2021年1月4日月曜日

釧路川も凍ってしまいました。

年末からの寒波のせいで氷点下20℃前後の日々が続いていました。

そのため毎日シャーベット状の氷が流れてきてそれがだんだんと下流域から詰まり、

上流へと伸びてきて、とうとうここ釧路川とアレキナイ川とが合流する二股まで伸びてきて

二股も凍ってしまいました。

釧路川がこんな上流まで凍るのは、数年ぶりです。

また、アレキナイ川も合流部から50mくらいまで凍ってしまいました。

そこ以外は水面が顔をのぞかせているのでカヌーツアーに支障はありません。

 タンチョウ撮影ツアー

冬の釧路湿原とタンチョウ・ウオッチングツアー

2020年12月29日火曜日

御神渡出現中、塘路湖


 今年は、晴れの日が続いています。積雪ゼロの日が更新です。

おかげで湿原の湖、達古武湖、シラルトロ湖、ここ塘路湖にも厳しい寒さのため御神渡が出現しています。まだ氷の高さは低いですがこの寒さはもう少し続くので氷の高さも高く、規模も大きくなるでしょう。
氷の厚さも厚くなり割れる心配はありませんが御神渡の周辺は薄いところあるので訪れる時はくれぐれも注意してください。

2020年11月5日木曜日

オスジカ

 

いまはエゾシカの繁殖期です。
立派な角を持ったオスジカに出会える時期です。
普段は、雌はメスだけ、雄はオスだけでグループを作って暮らしていますが
この繁殖期になるとオスはハレムをつくってメスを囲みます。
そして自分の子孫を残すため頑張ります。

そのためメスがたくさんいる湿原へやってくるので普段はなかなか見られない
オスジカが見られるのです。
体が大きく、大きな角そして体は冬毛に変わり黒くなっています。
とても迫力があり圧倒されます。でもメスジカをよぶ声、ラッテイングコールは
切なく、ちょっともの悲しげに聞こえます。
カヌーに乗っていると遠くから聞こえてきます。


釧路湿原カヌー ReRa(レラ)


2019年5月31日金曜日

小さな体で大きな声、ミソサザイ

全長10cmの小さな体でとても大きな声で、また長くさえずる
ミソサザイです。
近くの森林公園には小さな川が流れていて、そこを歩くと次から次と現れて
鳴いています。
ときには数メールの近さで鳴くものもいます。
小さく地味な色合いで見つけにくいですが慣れると倒木の上などを探すといいです。

釧路湿原カヌー ReRa(レラ)

2019年4月27日土曜日

雪の朝です

もう少しで5月だというのに雪の朝を迎えてしまいました。
朝の7時ですがまだ少し雪が舞っています。

カヌーの上や車は、雪で覆われていますが道路は幸いに
積もっていません。
でも、気温が氷点下なので凍って滑るところもありそう、
運転には十分気をつけた方がいいようです。

釧路湿原ノロッコ号とカヌーツアー


2019年2月25日月曜日

今年のSL冬の湿原号が運行終了

SL冬の湿原号の運行が24日の日曜日で終わりました。
さすが最終日、たくさんの撮り鉄さんが来ていました。
さすが撮り鉄さんですね、いろいろなところに来ています。
SLが撮れそうなところならば意外なところにもレンタカーが止まっていますね。
その情報収集力は驚いてしまいます。
湿原号クン来年も頑張ってほしいです。

釧路湿原カヌーは、ReRa(レラ)におまかせ

2019年1月26日土曜日

今日からSL冬の湿原

いよいよ今日から、冬の風物詩となるSL冬の湿原号が運行され
ます。今月は、今日と明日のみが運行されます。
2月の運行は、JR北海道釧路支社のサイトで確認をして
ください。
先日降った雪のおかげで所々地面が出ていた線路脇ですが
真っ白となり、勇壮でちから強いSLは黒い巨体はよく映えます。
11時5分定刻にSL湿原号は汽笛を鳴らし、もうもうと黒い煙を吐き、
蒸気を出しながら釧路駅をゆっくりと出て釧路湿原そして終着駅の
標茶駅へと向かいました。
終点の標茶駅では入れ替えを行ったあとSLは後ろ向きとなり
14時に標茶駅を出発して15:40に釧路駅に到着します。

タンチョウとSL湿原号の撮影ツアー