2012年3月2日金曜日

ダイヤモンドダスト


空気中の水分が凍結してできるダイヤモンドダスト。
厳しい寒さの中でしか見ることができない。
うまい具合にカメラへ納めることができました。

釧路ReRaレラ   http://www.kusiro.com/

2012年2月29日水曜日

SL冬の湿原号、茅沼駅を発つ


ツルの来る駅、茅沼駅を出発したSL冬の湿原号は、飛び立ったタンチョウの見送りを受けました。
SLの横をタンチョウが一緒に飛んでいます。

ReRaレラ   http://www.kusiro.com/

2011年12月10日土曜日

寒い朝、冬へ突入


今季一番の寒さ。

湿原では霧氷の花が咲いています。

早朝、朝陽に輝く霧氷の花がとてもきれいです。

2011年10月7日金曜日

冬の釧路湿原でSL湿原号とタンチョウを撮るツアー

冬の釧路湿原でSL湿原号とタンチョウを撮影するツアーの参加者募集中!!






1泊2日の場合。
   タイムスケジュール

1日目 昼ころ、釧路空港にて集合
          ↓
     阿寒にあるタンチョウ観察センターにて、
     タンチョウ&オジロワシの撮影
     夕陽の中を飛翔するタンチョウを撮影
          ↓
     釧路市内などの釧路湿原周辺の宿泊ホテルにて解散
 
2日目 宿泊ホテル集合
          ↓
     鶴居村音羽橋:川の中にあるねぐらのタンチョウを撮影、
     ”けあらし”により幻想的なタンチョウ。
          ↓
     伊藤サンクチュアリにて飛来するタンチョウを撮影。
          ↓
     釧路駅を発車した「冬のSL湿原号」を撮影、撮影ポイントにより移動時間の大小あり。
          ↓
     伊藤サンクチュアリに戻り、タンチョウの撮影
          ↓
     菊地牧場にて夕景の中を飛翔するタンチョウの撮影
          ↓
     宿泊ホテル解散

   *2日目午後伊藤サンクチュアリにてタンチョウ撮影の代わりに午後釧路行きのSL湿原号を
     JR茅沼駅でタンチョウとSL湿原号を撮影することもできます。

   *3日目を追加することも可能です。

   *詳しくは、ReRaレラのサイトをご覧ください。
     http://www.kusiro.com/fuyu-kikaku1-12.html

  このツアーは、プライベートなので他のお客さんと一緒になることはありません。

2010年4月12日月曜日

湿原の木道にあるもの


これなんだと思います?
ここは、釧路湿原の温根内地区にある木道の上です。
足跡の大きさやこのものの大きさから想像すると大型犬のウンチです。
飼い主は一体何を考えているのだろう。
マナーというものがないやつか、犬を飼う資格がない!
ここは大勢の観光客が来るところ、こんなことが平然と行われるなんて恥ずかしいです。
犬をこの木道へ連れてくること自体がおかしいのに、始末も出来ないと言うのにはがっかりです。
公共心というものがないからこんなことが平然と行われるだろうか。
あきれてしまった日でした。

2010年2月11日木曜日

こんなこともある


久しぶりに鶴居の菊池牧場へ行って来ました。
行く前に伊藤サンクチュアリでタンチョウたちの写真を撮り、さらにタンチョウの数も確認をしました。
3時半頃菊池牧場に着いたのですがカメラマンがたくさんいて車を止める場所も残りわずか。
早速、撮影の場所へ行きカメラを構えてタンチョウが来るのを待ちました。
ところが待てど暮らせど飛んできません。
そのうち太陽も山陰へ雲も西の空に厚く覆うようになってきました。
やっと、飛んできて撮ったのが上の一枚。
太陽も山陰に入り、寒くなって来たので帰りましたが恐らく給餌場には150羽以上いるのではと思われます。帰ったあと集団で飛んできたのかな。
それにしてもあんな時間まで給餌場でがんばるタンチョウなんて。
飛んでこないので寒さで根負けしてしまいました。

2010年2月5日金曜日

今日のタンチョウ、音羽橋

鶴居村、音羽橋から見たタンチョウ。
けあらしのため幻想的な感じになっています。
ここんところ-30℃近くまで気温が下がっているので「けあらし」が出ています。
でも川の水との気温差が大きいので「けあらし」が濃くてタンチョウがよく見えない。
もう少し気温が上がる来週がいいかもしれないですね。

釧路ReRaレラ   http://www.kusiro.com/