2013年6月10日月曜日

クロユリ



 釧路湿原周辺の明るい森の中で見られます。
 独特の悪臭がしますが虫を引き寄せる効果があると言われて
 いる。 花言葉は、「恋い、呪い」。アイヌ語でアンラコロといい、
 恋人たちに とって幸せになる大事な花なんだそうです。

釧路湿原カヌー ReRaレラ

2013年6月9日日曜日

釧路湿原の花、ミツガシワ



 三つ柏。3枚の小葉をカシワの葉に見立ててついた名です。
 三つ柏は、家紋の名でもあります。
 これも氷河期の遺存種で今、3分咲と言ったところでしょうか。
 温根内の木道を歩くと両側にたくさん見ることができます。

  釧路湿原カヌー ReRaレラ

2013年6月8日土曜日

釧路湿原の花、ハナタネツケバナ



 近年見つかった道東の湿原に生息する花です。
 氷河期の遺存種と言われています。
 花は白と薄いピンク色があるので探しながら歩くといいですね。
 温根内の木道を歩くと見られますが花の大きさは1cmとちょっと
 なので見逃さないように。

  釧路湿原カヌー ReRaレラ

2013年6月7日金曜日

ワタスゲ


 温根内の高層湿原の所では今、ワタスゲを見ることができます。
 カヤツリクサ科なのでチョット見た目には花とは思えない花を
 つけたあとこの綿毛をつけます。
 風を受け種が運ばれます。風に揺られているのを見ると
 和んでしまいます。

  釧路湿原カヌー ReRaレラ

2013年6月6日木曜日

ヒメシャクナゲ



 ツツジ科で高さが10~30cmの常緑の低木ですがシャクナゲの
 仲間ではありません。今、釧路湿原の温根内地区の木道奥、高層
 湿原のところで見ることができます。
 ピンク色がかわいらしく、目立つのですぐ見つけることが出来ます。
 このピンクでまあるく見えるところが花です。

 釧路湿原カヌー ReRaレラ 

2013年6月4日火曜日

ミソサザイ




 国内で一番小さな鳥キクイイタダキの次に小さい鳥です。
 クチバシに咥えているのはコケ類のようです。
 巣の材料に使うのでしょう。
 水辺の森にで見ることができます。この小さなからだから想像も
 出来ない位大きな声で鳴く賑やかな小鳥ミソサザイ。

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2013年6月3日月曜日

エンコウソウ




 湿原や湿った沢などで咲いています。
 エゾノリュウキンカの変種で茎が直立せず地面を這っています。
 花の柄が長く伸びる様をテナガザルの手に見立てついた名前です。 
 漢字で猿猴草と書きます。

  釧路湿原カヌー ReRaレラ