2014年3月9日日曜日

今日で終わり、SL冬の湿原号

SL冬の湿原号は、今シーズンの営業を今日で終わります。
 塘路駅でさいごの雄姿を撮る観光客です。
 このあとSLは、道内各地で活躍します。函館本線や富良野線など
 大活躍のSLです。詳しくは、JR北海道へお問い合わせください。
 ご苦労様でした、SL冬の湿原号!

 今日も晴れ、日差しは一段と強くなりました。
 車の中は、暖房を切っているくらいに暖かでした。少しずつ春が近づいて来ています。
 でもまた、強力な寒気が南下するようで釧路地方、今晩から雪の予報です。
 
   
 釧路湿原カヌー 

2014年2月27日木曜日

冬鳥 アトリ

伊藤サンクチュアリにある日本野鳥の会のネイチャーセンター前に
 ある庭に来ました。
 冬鳥で大群で行動することが多いのですが今回は1羽のみでした。
 北へ帰る時は群れとなるようです。
 胸のオレンジがかわいい小鳥です。

 明日、2/28までは4月上旬、中旬くらいの暖かさだそうです。
 明後日からは、また寒くなるとか。
 先日降った雪も暖かさと強い日差しでだいぶ減りました。

 釧路湿原カヌー ReRa(レラ) 

2014年2月26日水曜日

サカナをゲット、オジロワシ

阿寒にあるタンチョウ観察センターでは、毎日午後2時から
 タンチョウのエサとして、生きたサカナを撒きます。
 そこをワシたちが横取りをしようと集まってきます。
 ちょうどサカナを足で捕らえたオジロワシ、うまくゲットできました。
   このサカナ撒きも3/9(日)で終了です。
 

 
 このサカナ撒き、5,6羽のオジロワシやトビたちがサカナを取り合いをするため地上に舞い降り
 タンチョウは、近くに来たワシたちへ威嚇をしたりするのが見られます。
 このサカナ撒きも来月9日(日)でおしまい。
 写真を撮るなら今のうちです。

 最近は、日中の日差しもぐっと強くなり、最高気温も零度前後となり、かなり暖かく感じます。
 また、最低気温も上がり「けあらし」も出にくくなりました。もしかしたらもう出ないかもしれません。

 釧路湿原カヌー ReRa(レラ)  

2014年2月5日水曜日

阿寒のタンチョウ観察センター、オオワシ

阿寒にあるタンチョウ観察センターに現れたオオワシ。
 ここでは、毎日2時になるとサカナのウグイを撒きます。
 それを狙ってオジロワシたちが現れるのですがときには
 オオワシも姿を見せることがあります。
 ただ、オオワシは上空を飛ぶだけで地面のサカナを取りに舞い
 降りることはほとんどしません。

 今日から、気温がぐっと低くなりました。
 昨日までの暖かさがなくなり日中も-6℃位までしか上がりませんでした。
 音羽橋もー14℃あたりまで下がったので「けあらし」が現れたのではないでしょうか。
 
  
 タンチョウとSLの撮影ツアー 

2014年1月18日土曜日

「SL冬の湿原号」、本日より運行開始

 塘路湖とサルルン沼の間を走る、SL冬の湿原号です。
 サルルン展望台より撮ってきました。
 SL冬の湿原号は、3月の上旬まで運行予定ですが
 詳しくは、JR北海道釧路支社http://www.jrkushiro.jp/へ
 お問い合わせください。
 
 これは、ズームレンズの70mmで撮りました。
 全体の雰囲気を出そうと50mmでも撮ったのですがSLがあまりにも小さく
 良くわからないので70mmのほうを掲載しました。 
 
 

2014年1月6日月曜日

鳴き交わすタンチョウ

このように、鳴き交わしている時先に泣くのが雄でそれに応えて
 すぐ鳴くのが雌と言われています。とても大きな声で鳴くので
 まわりに誇示しているのではないかなと思います。
 ここ鶴居の伊藤サンクチュアリでは元日に降った雪のおかげで
 白い世界へと変身しました。

 寒波のおかげでいい「けあらし」が発生しています。
 また、雪のおかげでいい絵になってきました。ほかの給餌場も雪原になっています。

 タンチョウとSLの撮影ツアー   

2014年1月5日日曜日

タンチョウ、「けあらし」の朝

本格的な寒波到来です。ここ雪裡川のねぐらにいるタンチョウたち
 は「けあらし」に包まれました。「けあらし」とは寒い朝、川の水面
 から立ち上る蒸気のこと。ー15度以下に下がるとよく見られます。
 この「けあらし」が朝陽をあびて幻想的になる瞬間を狙ってカメラ
 マンたちは極寒のなかじっと待つのです。

 今朝は、ー18.3℃まで下がりました。
 今季一番の寒さです。いい感じで「けあらし」が発生しました。
 ここ雪裡川の木々たちに霧氷がつきとてもきれいでした。この霧氷の上を飛ぶ
 タンチョウ狙い待つこと日の出から1時間半、数羽が飛び立ちました。
 その後が続きません。それから約1時間、ねぐらにいたタンチョウの半分が飛び立ちました。

 タンチョウ撮影ツアー