2015年12月2日水曜日

白い息

暖かな秋が過ぎて、11月の末頃から寒くなってきましたが
 この寒さ、例年とおりだそうです。
 タンチョウの吐く息も白く見えています。
 今年は、早めの積雪となり牧草も雪の下となりました。
 雪原のタンチョウ、今年は早くから撮れます。

 今年の雪は、早めにやってきました。
 今朝も冷え込んで今年一番かも。鶴居村でー9,8℃でした。
 ただ、近づいて来る低気圧のせいで気温が上がり今晩から雨の予報です。
 大雨も予想されるのでもしかしたら、今ある雪も減ってしまうかも。

 冬のタンチョウ撮影や冬の釧路湿原やタンチョウを見たり楽しむReRa(レラ)のツアー

 

2015年11月5日木曜日

優雅なタンチョウの舞、しばれる釧路湿原、楽しい釧路湿原の冬の1日ツアー

冬の釧路湿原1日ツアー  ReRa(レラ)
    
      釧路湿原で冬を体験し、展望台から湿原を観望!
             優雅なタンチョウの舞を堪能し、飛ぶ姿を観る、1日を満喫するツアー

釧路市内の宿泊ホテル集合、解散となります。(阿寒湖畔を除く)
冬の車の運転は、地元ガイドReRa(レラ)におまかせ下さい。

釧路市内ホテル集合 9:00 → 岩保木水門 → 細岡展望台 → スノーシューで二本松
展望台へ(ほんの少しだけ歩きます。) → 昼の休憩 → 凍った塘路湖  
→ タンチョウの舞 → 釧路市内ホテル解散17時頃


舞を舞うタンチョウの夫婦

優雅に飛ぶタンチョウの夫婦

ふしぎな御神渡り

細岡展望から見た釧路湿原
料金
          大人2名様   ¥36,000 (税、傷害保険込み)

          大人1名様のみ¥25,000 (税、傷害保険込み)

          大人3人以上  ¥36,000 + ¥8,000X追加人数(総数-2人)

          7名様まで対応できます。これ以上は、ご相談下さい。

タンチョウに出会う、1日のツアー:ReRa(レラ)のサイトへ




2015年10月2日金曜日

冬毛に変わったエゾシカ

こちらへ顔を向けてちょっぴり警戒中のエゾシカ。
 夏毛から冬毛へと生え替わり始めています。
 体が黒っぽいのは、冬毛のせいです。
 ここは、鳥獣保護区だからいいですが山の方へ行ったら
 十分気をつけてくださいエゾシカくん。
 今月から狩猟が解禁されています。

 昨日から、台風から温帯低気圧になった低気圧が猛烈に発達して強風が吹き荒れて
 いた釧路地方です。夜になったらその風も収まりました。
 最大瞬間風速が36.8m、かなりやばい風が吹きました。
 また、木々が折れていることでしょう。
 雨も30mm位降ったので釧路川も少し増水しているかもしれません。
 やっと先月の大雨の増水から水位が下がってきたというのに、また増水かな。
 この増水のせいか、釧路川で沈する人がいるようです。気をつけましょう。

 釧路湿原の釧路カヌーは、ReRa(レラ)におまかせ

2015年10月1日木曜日

冬の釧路湿原でSL冬の湿原号とタンチョウを撮影するツアー、2016年

冬の釧路湿原でSL冬の湿原号とタンチョウを撮影するツアー、2016年

冬の釧路湿原でSL湿原号とタンチョウを撮影するツアー!!

今年も行います。!!


2016年、SL冬の湿原号の運行状況は2015/10/01の
時点では、まだJR北海道より発表がされていませんので確認をお願いいたします。


1泊2日の場合。
   タイムスケジュール

1日目 昼ころ、釧路空港にて集合
          ↓
     阿寒にあるタンチョウ観察センターにて、
     タンチョウ&オジロワシの撮影
     夕陽の中を飛翔するタンチョウを撮影
          ↓
     釧路市内などの釧路湿原周辺の宿泊ホテルにて解散


 
2日目 宿泊ホテル集合
          ↓
     鶴居村音羽橋:川の中にあるねぐらのタンチョウを撮影、
     
”けあらし”の中にいる幻想的なタンチョウ。           ↓
     伊藤サンクチュアリにて飛来するタンチョウを撮影。
          ↓
     釧路駅を発車した「冬のSL湿原号」を撮影、撮影ポイントにより移動時間の大小あり。
          ↓
     伊藤サンクチュアリに戻り、タンチョウの撮影
          ↓
     菊地牧場にて夕景の中を飛翔するタンチョウの撮影
          ↓
     宿泊ホテル解散

   *2日目午後伊藤サンクチュアリにてタンチョウ撮影の代わりに午後釧路行きのSL湿原号を
     JR茅沼駅でタンチョウとSL湿原号を撮影することもできます。

   *3日目を追加することも可能です。
     詳しくはお問い合わせください。

   *詳しくは、ReRaレラのサイトをご覧ください。
     http://www.kusiro.com/fuyu-kikaku1-12.html
  
湿原号とタンチョウを撮るツアー

2015年9月4日金曜日

釧路湿原の秋の花3

溝蕎麦。溝のような湿った場所に群生する。
 葉の形が蕎麦の葉に似ていることからこの名がついた。
 温根内の木道の脇や釧路川の川岸などで見られます。
 小さな花ですがよおくみるととても可憐です。
 雨上がりや朝露がついた時がとてもいいです。
 
 今日も雨、釧路川上流域でとくに強く降っているようです。
 気象庁のレーダーでみると、強い雨域が観察されています。
 また、アレキナイ川が逆流するのではないかと思われます。
 明日のカヌーツアー、がんばらねば。

 釧路湿原の釧路カヌーは、ReRa(レラ)におまかせ

2015年9月2日水曜日

釧路湿原の秋の花2、ふしぎな形

釣舟草、ツリフネソウ。 花器の”釣舟”は、”釣花入れ”ともいわれ、いず
 れも舟の形をした花入れである。この花は、細い枝と柄で
 吊られていて、釣舟の花入れと似る。
 果実は、熟するとはじけて飛びます。

 とてもユニークな形をした花です。同じ花で色が黄色のキツリフネというのもあります。
 両方とも、今が見頃です。
 今日は、雨の予報、午前が50%、午後が60%となっておりました。
 カヌーツアーの時、一応雨具のズボンだけ履いてもらい降ったら即ポンチョという
 ことでツアーをおこないましたがツアー中、雨は降りませんでした。ラッキー!
 でも、釧路川の水位は下がりっぱなし、少し雨がほしいところです。

 釧路湿原の釧路カヌーは、ReRa(レラ)におまかせ

2015年9月1日火曜日

釧路湿原の秋の花1、サワギキョウ

沢桔梗。沢などに生えていて、キキョウの仲間であること
 から名付けられました。でも、花の形はちょっと異なって
 いますが草姿は似ています。
 いま、湿原の西側、温根内地区では見頃となっており、
 木道からゆっくりと見ることができます。

 釧路湿原をカヌーで下っていると、キリギリスやコオロギなど、虫の音が
 聞こえてきます。
 木々の葉は、まだ紅葉とはなっていませんがごく一部だけ、ヤマブドウの葉が紅く
 色づいて来ているのがあります。
 秋の気配が感ぜられる、カヌーツアーです。
 花は、秋の花となってきています。

 釧路湿原のカヌーツアーは、ReRa(レラ)におまかせ