2015年1月25日日曜日

釧路川を渡る、SL冬の湿原号

釧路駅を出たSL冬の湿原号は、3分位で釧路川に
 架かる鉄橋を渡ります。
 今日は、とても穏やかで風が少し出て川面をちょっと
 だけ揺らしました。
 SLの影が乱れてはきっりと映っていません、残念!
 でもきれいな青空、快晴です。

 先日まで大荒れのここ道東でしたが今日はとても穏やかな日です。
 気温も上がって道路も至る所に雪が解けて水たまりができています。
 明後日までは気温が高めになるようです。
 その明後日は、低気圧の接近によって雪が降る予報です。
 そのあとは、少し気温も下がり日中でも氷点下の真冬日になるようです。


  釧路湿原カヌー、冬の釧路湿原ReRa(レラ)におまかせ 

2015年1月17日土曜日

今日より、冬の湿原が運行されます。

今日から、冬の湿原号が運行されます。
 今日は、低気圧の影響で湿った雪が降りました。
 風も強く、煙突からあがる煙がどうなるかと思いましたが
 意外と上にあがり、安心しましたが雪でSLがぼやけてしまい
 ました。
 3月までSLとDL(ディーゼル)が交互に運行します。
 詳しくは、JR北海道釧路支店へお問い合わせください。

 今日の雪は、とても湿っていて重いです。
 降っているのは、雪と言うよりミゾレです。
 釧路地方に降る雪は、おおむね湿った雪が多いです。
 この降った雪が夕方から凍り始め至る所にアイスバーンができるのです。
 レンタカーや自家用車で道東方面にいらした方は、運転にご注意ください。
 このような時は、運転しないほうがいいでしょう。


 釧路湿原を旅する、釧路カヌーはReRa(レラ)へ  
  

2014年12月24日水曜日

SL湿原号運行の確認を

SL、DL(ディーゼル機関車)の運行日がJR北海道釧路支社
  http://www.jrkushiro.jp/ で確認ができます。
 今季は、2/2,2/3,2/4 2/16,2/17,2/18 
 2/22,2/24,2/25

 この日程でDLが運行されるのでご注意、
 撮影で来られる方、SLに乗りたい方はご確認をお願い致します。

 SLは、3月も運行される予定ですが詳しくは、JR北海道釧路支社へ。

 SLが運行されて今年で15年目、少し疲れが出てきたのかもしれません。
 運行されるのは、ここ釧路湿原、冬の釧網線だけかもしれません。
 道内の他のところでも運行されていたのですがこの前今季限りで中止となった所もあります。
 C-11、もう少しがんばってください、冬の釧路湿原のシンボルです。

 釧路カヌーは釧路湿原カヌーのReRa(レラ)におまかせ


 冬の釧路湿原、タンチョウを訪ねる、ReRa(レラ)におまかせ  

2014年12月22日月曜日

今朝一番で現れたのは

今朝もしばれました。
 -6.9℃、タンチョウたちもここ伊藤サンクチュアリへ飛来するのは、この寒さで遅いようです。
 代わりに一番で現れたのは、オオハクチョウでした。
 タンチョウは、まだかと待ち構えている時に姿を見せたのが
 このオオハクチョウ、シャッター音は聞こえなかったような。

 寒さが厳しくなると、ここ伊藤サンクチュアリに飛来するタンチョウは遅い出勤となります。
 最初に現れたタンチョウは、7時半過ぎでした。
 その後もなかなか来てくれませんでした。


 釧路川カヌーと釧路湿原カヌーはReRa(レラ)におまかせ!


 冬のタンチョウ、釧路湿原を見るならReRa(レラ)へ   

2014年12月19日金曜日

朝陽の中で

仲良しのタンチョウ。
 朝陽の中で戯れていました。
 ばくだん低気圧がもたらした雪のおかげであたりは一面
 雪景色です。
 舞を舞った時に雪が飛び散り朝陽の中で輝いて見えています。
 
 白い雪原のタンチョウが見られます。

 道路には、少し雪が残っていて朝晩の車での走行は
 十分注意しないと大変です。

 今回の低気圧で40cmの積雪となりました。
 この前まで全く雪がなかったので白い雪の上のタンチョウとならず残念な思いだったのですが
 今日からは、いい感じで撮影できます。
 今朝は、気温が高かったせいか、久しぶりのエサにありつけるせいか、わからないですが
 7時頃から続々と飛来して、7時半過ぎには130羽以上を数えました。

  釧路カヌーや釧路湿原のカヌーはReRa(レラ)におまかせ 

  タンチョウのツアーはReRa(レラ)へ

2014年11月26日水曜日

仲良く鳴き交わしのタンチョウ

今季一番の寒さでしょうか、今朝は冷えました。
 アメダスでは、ー8.6℃、手元の温度計ではー10℃を
 記録していました。
 この時期、タンチョウたちは朝早くからここ伊藤サンク
 チュアリへ現れます。
 朝陽の中、仲良く鳴き交わしているタンチョウの夫婦。
 吐いた息が朝陽に染まっています。

 タンチョウたちは、冬本番になっていくと寒いせいか、ここ伊藤サンクチュアリへ現れるのが
 とても遅くなります。
 今の時期は、早朝から飛来してエサをついばんでいます。
 ちょうど正面に太陽が出て来るので飛来したタンチョウたちは逆光となります。
 羽を広げると太陽の光が羽を通ってとてもきれいに写ります。
 この時期ならではの光景です。
 吐く息も逆光のおかげでとても強調して見えます。
 冬本番となる1月下旬頃からはとても遅くに現れます。
 ときには11時頃になることもあります。

 
 冬の湿原を楽しむタンチョウ観察ツアーは、ReRa(レラ)へ 

 釧路カヌー、釧路湿原カヌーはReRa(レラ)におまかせ 

2014年11月17日月曜日

珍客コクガン

釧路の街の中にある湖、春採湖。
 水鳥たちの休憩所となっておりますがここにコクガンが
 来ていました。野付などでは数千羽飛来するそうですが
 ここには今まで飛来したことがないそうです。
 今回は、初確認になるかもしれません。海辺で暮らす鳥
 だそうで今回も見ていたら水を盛んに飲んでいました。
 前にいるのは、オオバン、後ろはヒドリガモです。

 コクガンを見ていたら、飛び立ち湖の上を2回位回った後海のほうへ飛んでいきました。
 ここ春採湖は、海から100mも離れていません。
 海へ通じる川には、水門が作られていて海水の逆流を防いでいます。

 ここ春採湖は、冬になると全面結氷するところです。
 日陰の風が当たらないところでは、薄い氷が張っていました。
 水鳥たちが見られるのもあと少しです。


 冬のタンチョウツアー、ReRa(レラ)におまかせ


  釧路カヌー、釧路湿原のネイチャーツアーはReRa(レラ)へ