2013年7月10日水曜日
セイヨウノコギリソウ
これもヒメジョオンとおなじく道ばたでよく見かけます。
名前の通りヨーロッパ原産の渡来種です。
ヨーロッパでの民間療法では、外傷の止血薬、苦味強壮薬として、 ほとんどの苦味のある
飲料にはYarrow(ヤロウ)が配合されてきた。
Yarrowはセイヨウノコギリソウの英名。
釧路湿原カヌー ReRaレラ
2013年7月8日月曜日
ヒメジョオン
今の時期、道ばたでそっと咲くではなく、たくさん見かける花の
代表です。これとよく似たハルジオンというのがありますが葉のつき
方が違い、このヒメジョオンには葉柄があることで区別できます。
江戸の終わり頃入ってきて明治の初期には全国に広まったと言
われています。
釧路湿原カヌー ReRaレラ
2013年7月7日日曜日
ヒメカイウ
ミズバショウに似ていますが違います。同じサトイモ科の植物
ですが属が違い、大きさと花が咲く時期も違います。
白いところがミズバショウと同じく仏炎苞で中に見える穂のような
ところが花で緑色の雌しべの周りに白い雄しべが並ぶ。
温根内の木道から見ることができます。
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2013年7月5日金曜日
ヤナギトラノオ
葉の形はヤナギに似ていて、花の穂はオカトラノオを思わせると
してついた名です。でも、虎の尾にはほど遠いように見えます。
命名の基準が次第にあまくなり虎の尾に似ていなくても「トラノオ」
とつけるようになったと言うことです。その例がヤナギトラノオです。
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2013年7月4日木曜日
ヤマブキショウマ
葉が落葉低木のヤマブキに似る、またユキノシタ科のアカショウ
マの花や葉に似ることからついたと言われる。
釧路湿原周辺の山林の周辺で見られます。
これが咲き始めるともう少しで夏ですね。
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2013年7月3日水曜日
ゼンテイカ
この名前より、ニッコウキスゲとかエゾカンゾウという名のほうが
知られています。釧路湿原の東側の方で見られます。
でも、最近は見かけることが少なくなりました。
なぜかというとエゾシカに食べられてしまうのです。この写真を撮ったあと、
数日後この花はなくなっていました。食べられたようです。
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2013年7月1日月曜日
ミヤママタタビ
木の葉にペンキで色をつけたのではありません。
ネコが大好きなマタタビの仲間でミヤママタタビです。この赤色が
入っていないのがマタタビです。
アイヌ語の「マタタンプ」が語源と言われています。
湿原の周りにある山でよく見られるつる性の木です。
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