釧路湿原ミニ情報
釧路湿原のホットなミニ情報をお届けします。
2013年3月21日木曜日
サルルンカムイ
サルルンカムイとは、アイヌ語でタンチョウのことを言います。
サルとは湿原という意味でカムイとは神のことです。
つまり湿原の神様ということになります。
昔は、北海道(蝦夷)に広く生息していたといわれています。
いまは、ここ道東に多くがいます。
2013年3月15日金曜日
今の伊藤サンクチュアリ
3月14日の伊藤サンクチュアリのタンチョウの様子です。
かなり数が減ってきています。この日は50~70羽でした。
営巣地へ帰っていき始めたようです。
ここでは昨年生まれた幼鳥や1昨年生まれた亜成鳥が目につくようになってきました。
幼鳥も1羽でいるので子別れが行われたようです。
なかにはファミリーで行動をするのもいます。
給餌もそろそろ終わりになります。
釧路湿原カヌー&ネイチャーツアー ReRaレラ
2013年3月13日水曜日
根開け
聞き慣れない言葉ですね。
木の幹が太陽の熱により暖まりその熱により樹の周りの雪を溶かしてくぼみが
できることです。
春が近づくと目立つようになります。
これを見ると、そろそろ春がと言う感じになります。
釧路湿原のカヌーとネイチャーツアーReRaレラ
2013年3月12日火曜日
SL冬の湿原号今日で終わり
今日、3月10日で今季の「SL冬の湿原号」の運行が終わりました。
相棒のC11 207が修理のためドックに入っているので
C11 171が1台でがんばってきました。
今日は運行、直前に降った雪を蹴散らし今季最後の融資を披露
してくれました。夏は別の場所でがんばるそうです。
また、来年会いましょう。
この日撮影したSL、C11 171号です。
塘路駅の近くを爆走
茅沼駅をバックで釧路駅へ戻るSLとタンチョウのツーショット
釧路湿原カヌーの案内人
2012年11月4日日曜日
冬の釧路湿原でSL冬の湿原号とタンチョウを撮るツアー2012
冬の釧路湿原でSL湿原号とタンチョウを撮るツアー2012
冬の釧路湿原でSL湿原号とタンチョウを撮影するツアーの参加者募集中!!
1泊2日の場合。
タイムスケジュール
1日目 昼ころ、釧路空港にて集合
↓
阿寒にあるタンチョウ観察センターにて、
タンチョウ&オジロワシの撮影
夕陽の中を飛翔するタンチョウを撮影
↓
釧路市内などの釧路湿原周辺の宿泊ホテルにて解散
2日目 宿泊ホテル集合
↓
鶴居村音羽橋:川の中にあるねぐらのタンチョウを撮影、
”けあらし”の中にいる幻想的なタンチョウ。
↓
伊藤サンクチュアリにて飛来するタンチョウを撮影。
↓
釧路駅を発車した「冬のSL湿原号」を撮影、撮影ポイントにより移動時間の大小あり。
↓
伊藤サンクチュアリに戻り、タンチョウの撮影
↓
菊地牧場にて夕景の中を飛翔するタンチョウの撮影
↓
宿泊ホテル解散
*2日目午後伊藤サンクチュアリにてタンチョウ撮影の代わりに午後釧路行きのSL湿原号を
JR茅沼駅でタンチョウとSL湿原号を撮影することもできます。
*3日目を追加することも可能です。
*詳しくは、ReRaレラのサイトをご覧ください。
http://www.kusiro.com/fuyu-kikaku1-12.html
2012年11月2日金曜日
里のタンチョウ
釧路湿原やいろいろなところにいたタンチョウたちが鶴居村などに戻ってきました。
これから寒い冬を越すため給餌場がある鶴居村や釧路市阿寒町へ戻ってくるのです。
下を向いて、収穫する時に落ちたトウモロコシ、デントコーンをついばんでいるところです。
ここ鶴居村ではかなりの数のタンチョウを見ることができます。
http://www.kusiro.com/
2012年10月27日土曜日
寒い朝でした。
この秋一番の寒い、朝でした。
霜がヨシの穂についています。
暖かった秋もいよいよ終わりかな。
ReRaレラ
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